2009年4月27日月曜日

『Vody-act ヲドラズニハイラレナイ』

昨夜、我がスタジオ第一回発表会となります『Vody-act ヲドラズニハイラレナイ』が無事終演致しました。
初日の25日は雨の降る中、会場が一杯になる程のお客様にご来場頂き
そして26日も同じく沢山のお客様がご来場くださいました。

心から、御礼申し上げます。 本当に有難うございました。



昨年秋に横浜ZAIMにて『Vody-act FESTIVAL』(文化祭)を開催させて頂いたのですが
私の出演するソロ作品が既に完成しており、上演もしていたモノであったことから
制作に集中しようと決め、実行委員長として動いていたのです。
事務的な仕事を毎日行って忙しくしていたのですが
クリエーションするという脳を全く使用していなかったので
暇さえあれば、この発表会作品の妄想ばかりしておりました。

一人構想を練っては、一人興奮しワクワクしたり、一人笑う毎日でした(気持ち悪い)


私の作品のリハーサルは、そのVody-act FESTIVALが終了した直後、12月より開始しました。
途中様々な出来事があり、一喜一憂する事もありましたが
基本的には、楽しく充実した日々でした。
苦しいと感じたことは無かったです。


本番が近づくにつれ、出演者の人達から
「早くこの作品を照明がついた状態でみたい!」
「出来ることなら、全部を客席で観たい!」
などの言葉が聞こえるようになり、この発表会に対する期待が膨らんでいることを感じました。
そして、一人一人が作品を大事に大事にしてくれていることも感じました。

本番直前には、
「この発表会に出演出来て、一員としていられて幸せです」と何通ものメールを頂きました。


これまで、大阪で活動している時期も含めて個人で発表会を何回か開催させて頂いたのですが
正直に、こんなにも皆が熱くなってくれた回は今回が初めてです。


講師の皆さんも実にそれぞれの世界観をフルに発揮してくださり
本当に先生方、出演者の皆様のお力があっての舞台だったと心から感謝しています。
本当に本当に有難うございます。


そして忘れてはならないのが、スタッフの皆様。
私がやりたいと思った「我が侭」を素晴らしく形にしてくださり
いつもと変わらず至れり尽くせり…。そこまでやってくれるの…? と言う程に。

私はもう、あの方々がいないと舞台を作れません。
何度お礼の言葉を伝えても言い足りないです。
本当に感謝しております、有難うございます。


そしてそして制作スタッフの皆!
心のこもったお仕事を有難う!痒いところに手が届く…本当に素晴らしい仕事っぷりでした。
有難う!!!!!!!

その他にもお花をくださった方、大阪からはるばる来てくれた両親と姪っ子。
本当に有難う。何度言っても言い足りない。

こんな幸せな気持ちにさせてくれる皆さんに感謝です。


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今回の舞台では本番中に笑えるハプニングが多々ありました。一部紹介(御覧頂いた方々にしか分からない内容で、すみません)

二部の「アネチャンズ。其ノ参」で私扮する「おばちゃん」のかつらと眼鏡が同時に放物線を描いて落ちてしまったこと。
共演者達が笑いをこらえる事が出来ず、小刻みに震えておりました。。。
でも、あれは美味しかったですね(爆)

そして同じく「アネチャンズ。其ノ参」なのですが、楽日…
観客役がゲネプロの時から二倍に膨れ上がっていたこと。大盛り上がりでした。
通しやゲネまでは、十名弱程で一列だったのが…二列に。
舞台に上がる前に一旦袖幕に集合するのですが、スタッフさんが「また増えてますね…」と毎回言われていたそうで(笑)
楽日には、達也先生や朋子先生、あの美しい理沙嬢まで…(汗)
緑に妖しく光る皆さんの姿、とくと袖幕から堪能させて頂きましたよ。(本番中にあそこまで笑ったの初めてです)
お馬鹿な作品が豪華になっておりました。感謝感激です。


「アネチャンズ。」は皆をハッピーにする作品なのかもしれません(笑)


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閑話休題。


この発表会を御覧頂いたお客様から、スタジオアドレスに感想メールを頂いております。
全て長文で、、、心のこもった温かい文章。
涙を流しながら、読ませて頂いております。


その他にも、受付スタッフがお客様がお帰りになられる際にエレベーターの操作をしていたそうですが、その際に
お年寄りや様々な年代の方に「や~~~感動しましたぁ」とお声をかけて頂けたそうです。
これはダンスを老若男女の方々に観て頂きたい私にとっては感無量でした。


本当に有難うございます。


もしよろしければご意見ご感想等をお寄せくださいませ。
ブログのコメントでも、メール:info@studiodansage.com でも構いません。

そして今後とも「Dansageの舞台って面白いよね、絶対に観る!」と言われることが定番となれるよう
皆さんに喜んで頂ける作品作りをして参ります。


今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

ここまで読んで頂き、本当に有難うございました。

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